耐久性を重視した京セラのスマートフォン「TORQUE」シリーズで、初めて耐海水性能を備えたのが「TORQUE G02」。

このタフなスマートフォンがauから発売されたのが、2015年の今日です。

アウトドアシーンでの利用が多い人にとって、真水でなく海水でも大丈夫というだけでもありがたいですが、TORQUE G02はそれだけではありません。水の中に入ると自動で「水中モード」に切り替わり、色味や歪みを補正した水中撮影が可能となるなど、壊さないための防水ではなく、利用シーンを広げるための防水という、積極的な部分が大きな魅力です。

アプリもユニークで、サーフィンや登山、サイクリングで重宝する「Outdoor Portal」を搭載していたほか、翌年のアップデートでは、釣った魚を撮影するだけで自動で場所・時刻・天候などを追加記録する「FishingLog ~釣れてる?~」などが追加されました。

最新モデルは、昨年発売されたTORQUE G04。TORQUEシリーズは、ここのところ2年ごとのサイクルとなっていますから、次のモデルが登場するとすれば来年でしょうか。

7月16日のおもなできごと

2005年、松下電器産業が「LF-M821JD」を発売
2009年、日本HPがネットブック「Mini 110」を発売
2015年、auが世界初の耐海水性能をもつ「TORQUE G02」を発売
2015年、ロジクールが「MX Anywhere 2」を発売
2016年、JBLがLightning接続イヤホン「REFLECT AWARE」を発売