2013年7月5日、1.0型の裏面照射型CMOSセンサーを搭載したコンデジ「DSC-RX100M2」が発売されました:今日は何の日?

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今日は何の日?
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2020年07月5日, 午前 05:30 in today
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1.0型の大きなセンサーを採用した画質重視コンデジ、初代RX100を高機能化し、さらに拡張性まで確保したのが「DSC-RX100M2」。

この高級コンデジが発売されたのが、2013年の今日です。

サイズやデザイン、そしてツァイスの「バリオ・ゾナーT*」の名を冠したレンズを採用するといった基本部分を継承しつつ、センサーをCMOSから裏面照射型CMOSへと変更、チルト液晶の採用、マルチインターフェースシューの搭載、NFC対応など、さらに完成度と機能を高めてきたのが特長です。

とくにマルチインターフェースシューは、大型の外付けフラッシュや電子ビューファインダーを使いたいという人にうれしい部分でしょう。ただし、そもそも小型カメラで外付け機器を使うのであればミラーレスの方が優れていることもあってか、有機ELファインダーを内蔵した3世代目以降では搭載されなくなりましたが……。

ちなみにRX100シリーズは長く続いており、現在の最新は昨年発売されたDSC-RX100M7。今年は新製品が登場していませんが、デザインが大変よく似た「VLOGCAM ZV-1」が登場しています。写真ではなく動画メインのカメラですが、サイズやデザインはシリーズ後継機といってもいいほど似てますね。

7月5日のおもなできごと

2001年、富士通が2.3GBの3.5インチMO「MCJ3230AP」を発売
2008年、ソニーがテレビサイドPC「VGX-TP1D」を発売
2013年、ソニーが「DSC-RX100M2」を発売
2014年、東芝が「dynabook Tab S50」「dynabook Tab S38」を発売
2016年、日本エイサーが「Predator Z650」を発売

 
 

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