13インチ液晶を搭載しながら1.05kgと軽く、約12.5mmと薄い筐体を採用したノートPCが「HUAWEI MateBook X」。

このモバイルノートPCが発売されたのが、2017年の今日です。

軽さや薄さももちろんですが、ファーウェイらしいのが性能や機能にもこだわっているところ。ファンレスながらもCore i5/i7を搭載するほか、液晶はアスペクト比3:2の2160×1440ドット、狭額縁デザイン、指紋センサー一体型の電源ボタンの装備など、PCに詳しい人に「わかってるな」と思わせるポイントをしっかりと押さえているのが特徴です。

海外メーカーの製品にありがちな、一部のキーを分割した日本語キーボードではなく、記号キーまでしっかりとピッチを確保したものを採用。使いやすさの面からも、完成度が高いモデルとなっていました。

ただし、インターフェースはUSB Type-C×2とヘッドホンジャックのみ。デザインがMacBookに似ているとはいえ、インターフェースの少なさまで見習わなくてもよかったのですが……。

価格はCore i5モデルで14万4800円から。激安ではないものの、スペックを考えればお買い得感がありました。

7月7日のおもなできごと

2012年、「窓辺ななみ Sweet Memory ~ ななみからあなたへ愛と感謝をこめて ~」を提供開始
2013年、UEIが独自タブレット「enchantMOON」を発売
2016年、シグマが「sd Quattro」を発売
2017年、ファーウェイが「HUAWEI MateBook X」を発売
2017年、ドコモ・au・ソフトバンクが「AQUOS R」を発売
2019年、AMDが7nmプロセスとなる「第3世代Ryzen」を発売
2020年、郵便局がキャッシュレス決済の導入を開始