光学ドライブ搭載のレッツノートSXシリーズがリニューアルされ、トレー式の光学ドライブへと変更になったのが「Let's note SZ5」。

この軽量モバイルノートが発売されたのが、2015年の今日です。

ディスクの出し入れまで含めた省スペース性にこだわり、パームレストが開くシェルドライブを頑なに採用していた12.1インチモデルですが、このSZシリーズからは、他社のノートPCと同様なトレー式へと変更になりました。

といってもそこはレッツノート。本体横に装備するのではなく、使いやすいよう手前に配置するというこだわりまでは捨てていません。この配置を実現するため、基板の一部と光学ドライブを重ねて配置するなど、技術的なチャレンジも行われていました。

堅牢性はもちろんですが、最軽量モデルで約929gという軽さへのこだわりもしっかり継承していました。なお、この軽さでも、バッテリー駆動時間は約14.5時間。液晶も1920×1200ドットに高解像度化しており、かなり使いやすいモデルとなりました。

11月6日のおもなできごと

2008年、NECがネットブック「LaVie Light」(PC-BL100RA)を発売
2009年、ロジクールが「Performance Mouse M950」を発売
2013年、ナイキが活動量計「Nike+ FuelBand SE」を発売
2015年、パナソニックが「Let's note SZ5」を発売
2015年、ソフトバンクが「Nexus 6P」を発売