接触時や破損時の危険があるため、プールでの利用禁止が多かったスマートウォッチなどのウェアラブルデバイス。

この利用を東急スポーツオアシスが解禁したのが、2017年の今日です。

安全を重視するため、ジムや公営施設などのプールでは腕時計型デバイス、つまり、スマートウォッチや活動量計の着用が禁止されていることがほとんどです。こういったデバイスの多くは防水仕様で、認識できる運動の種類として水泳がサポートされていたりするのですが、実際使えるシーンが少ないというのが悩みでした。

この制限を業界初、いち早く解禁したのが、東急スポーツオアシス。ただし、ベルト部分がシリコン製であること、さらに、指定のウェアラブル端末専用シリコンカバーで全体を覆うというのが条件です。

今では他のジムでも解禁が進み、一部の公営プールも含め、似た条件で使える場所が増えてきています。

なお、東急スポーツオアシスでは専用アプリ「OASIS LINK」を用意し、トレーニング内容や消費カロリー、来場回数などが記録可能。スマートウォッチと合わせ、より効果的な運動が行えるようになっています。

8月17日のおもなできごと

1982年、フィリップス社工場で最初のCDを製造開始
2002年、アップルが「17インチフラットスクリーンiMac」(M8812J/A)を発売
2016年、LINEが「LINE着うた」サービスを開始
2017年、HPがMAX-Qデザインを採用した「OMEN by HP 15」を発売
2017年、東急スポーツオアシスがウェアブルデバイスのプール利用を解禁

Source: 東急スポーツオアシス