利用している店舗や施設のWi-Fiへと接続することで、誰でも雑誌やマンガが読み放題となるのが「ビューン読み放題スポット」。

この法人向けサービスが開始されたのが、2016年の今日です。

以前から個人向けに雑誌・マンガの読み放題サービスが行われていましたが、法人向けサービスとして提供されるようになったというのが新しいところ。店舗や施設側の利用客へ、読み放題サービスを提供できるというのが強みです。

利用客は個別に契約する必要がなく、自分のスマートフォンやタブレットを店舗や施設のWi-Fiに接続するだけで利用可能となるため、いつでも好きな雑誌やマンガが読めるというのがメリット。提供側は紙の雑誌・本の管理をすることなく、利用客にサービスを提供できるというメリットがあります。

導入されているのは、マンガ喫茶、温浴施設、ホテル、自動車学校、美容室、クリニックなど多数。とくに待ち時間が発生したり、暇な時間を持て余しがちな施設であれば、サービスの一環として導入すると喜ばれそうですね。

ほかにも導入事例を見てみると、電力契約者の優待特典としてや、賃貸マンション・アパートへの導入、福利厚生サービスとしての利用など、ユニークな例がありました。

5月10日のおもなできごと

1975年、ソニーが初代ベータマックス「SL-6300」を発売
2003年、CPUを強化した新ミニノート「VAIO U(PCG-U101)」を発売
2010年、ソフトバンクが基地局・Wi-Fiルーターの申し込みを開始
2012年、NECが999g以下のUltrabook「LaVie Z」を公表
2016年、ビューンが「ビューン読み放題スポット」提供開始

Source: ビューン