スマートフォンと連携し、簡単にラベルが作れるラベルプリンターが「NAME LAND i-ma KL-SP10」。

このスマートフォン専用ラベルライターが発売されたのが、2019年の今日です。

ラベルの印刷機能しか搭載されていないため、通常のネームランドシリーズとは違って単体ではラベルを作成できません。これだけ聞くと不便に感じますが、使い慣れたスマートフォンでデザインできるのがメリット。印刷時以外は本体が必要ありませんから、複数人で共用するのも簡単です。

デザインで使用できるのは、フォント15書体、1000種類の絵文字、56種類のフレームなど。これ以外にプリセットのデザインが用意されているので、手早く作って印刷したいといった要望にも応えてくれます。

本体は丸みを帯びたデザインで、サイズも約57×154×137.5mmとコンパクト。電源はACアダプターのほか、単3形乾電池×6本にも対応していますから、電源のない場所で印刷したいといった時でも安心です。

テープは18mmまでの対応となりますが、持ち物用の名前シール、ケーブルのタグ、瓶や箱にラベルを付けるなど、活躍の場は意外とたくさんあります。価格も6000円台と安めなので、1台あるとなにかと便利に使えるでしょう。

2月8日のおもなできごと

2003年、ソニーが折り畳み式の「クリエ PEG-NZ90」を発売
2013年、ロジクールがMac対応トラックパッド「T651」を発売
2014年、auが「URBANO L02」を発売
2016年、ドコモの「dマガジン」がPCへ対応
2017年、Googleが「Android Wear 2.0」を提供開始
2019年、ASRockが小型PCベアボーン「DeskMini A300」を発売
2019年、カシオが「NAME LAND i-ma KL-SP10」を発売
2019年、ジャストシステムが「一太郎2019」を発売


Source: カシオ