富士フイルムのタフネス仕様コンデジとなるXPシリーズ。これの初代モデルとなるのが「FinePix XP10」でした。

この3m防水仕様のコンデジが発売されたのが、2010年の今日です。

防水はもちろんのこと、1mから落としても大丈夫な耐衝撃構造、スキー場などでも使える-10℃耐寒、海や山でも安心な防塵といったタフネス機能を備え、アウトドアで思う存分利用できました。

ボディデザインが少し独特で、手にフィットするラウンド形状を採用。さらにグリップ部には滑り止めとなるラバー素材を使い、実用性を重視した作りとなっていました。

スペックは、1220万画素の1/2.3型CCDセンサー、光学5倍ズーム、内蔵メモリー 13MB(SDカード対応)、2.7インチカラーモニター、1280×720@30fpsまでの動画撮影など。

このXPシリーズは今に続くかなり息の長いシリーズで、現行モデルは2019年発売のFinePix XP140。こちらは25m防水、1.8m耐衝撃、-10℃耐寒、防塵、4K動画撮影に対応するなど、大きく進化しています。

3月13日のおもなできごと

1998年、日本IBMがUSB搭載の「ThinkPad 535X」を発売
2009年、ソニーがGPSユニット「GPS-CS3K」を発売
2010年、富士フイルムが「FinePix XP10」を発売
2012年、デルがUltrabook「XPS 13」を発売
2015年、東芝が着脱型2in1「dynabook R82」を発売
2015年、ソニーが4Kアクションカム「FDR-X1000V」を発売
2018年、マクドナルドが「NFC Pay」に対応開始

Source: 富士フイルム