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モニターはないものの、ヘルメットや腕に装着しやすい円筒形のデザインを採用したウェアラブルカメラが「HX-A1H」。

このアクションカメラが発売されたのが、2015年の今日です。

前モデルの「HX-A500」はカメラ部と本体部とに分かれ、ケーブル接続となるものの手元で映像を確認できるというメリットがありました。その代わり、ケーブルの取り回しが難しく、本体の装着性が若干劣ってしまっています。

ただ、アクションカメラはその性質上、撮影しながら映像を確認することはあまり多くありません。そのためか、本モデルでは液晶を非搭載へと変更。装着のしやすさを重視し、わずか45gという軽量ボディにすべての機能を内蔵しました。

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といっても、Wi-Fiでスマートフォンと接続すれば映像を確認できますし、最初のセッティングで位置合わせに困ることはありません。

本体のみで水深1.5mの30分耐水が可能なほか、マイナス10℃までの耐寒性能まで備え、アウトドアで思う存分利用できるのがうれしいですね。

元々は5月21日発売予定でしたが、ソフトウェア開発の遅れがあるとして6月11日に延期されました。

6月11日のおもなできごと

2003年、メガソフトが「MIFES for Linux」を発売
2015年、パナソニックがウェアラブルカメラ「HX-A1H」を発売
2015年、LINEが定額音楽配信サービス「LINE MUSIC」を開始
2015年、auが「Xperia Z4 SOV31」を発売
2016年、Ankerが家電事業に参入し「Anker RoboVac 10」などを発売