ボタンを押して話しかけるだけでスグに翻訳し、音声で読み上げてくれるのが「POCKETALK」。

この音声翻訳機が発売されたのが、2017年の今日です。

機械翻訳の精度は年々高くなっていますが、これと音声認識、読み上げとを組み合わせたのがPOCKETALKの面白いトコロ。ボタンを押すだけで、選んだ言語間を相互に翻訳してくれます。

小さいながらもディスプレイを備えており、音声で読み上げるだけでなく、テキストとしても確認可能。もちろん完璧に翻訳できるわけではないものの、旅行などで使う会話であれば十分活躍してくれます。

翻訳には通信環境が必要で、SIM同梱パッケージが用意されました。Wi-Fiにも対応しているので、スマートフォンなどのテザリングからでも利用できます。

後継モデルとして、ディスプレイの大きくなった「POCKETALK W」、カメラ翻訳を搭載した「POCKETALK S」などが登場しています。

12月14日のおもなできごと

2001年、松下電器産業がゲームキューブ互換機「Q」(SL-GC10)を発売
2005年、ウィルコムが「W-ZERO3」を発売
2006年、ウィルコムがミニマムケータイ「9(nine)」(WS009KE)を発売
2010年、レノボがミニキーボード「N5901」を発売
2017年、ソースネクストが「POCKETALK」を発売
2018年、レノボが「Yoga Book C930」を発売
2018年、OPPOが「AX7」を発売