初代iPhoneは日本で発売されませんでしたが、後継モデルとなる「iPhone 3G」はソフトバンクから登場。

この3Gに対応した二代目iPhoneが日本で発売されたのが、2008年の今日です。

初代iPhoneはタッチ操作こそ斬新だったとはいえ、用意されていたアプリしか利用できません。つまり、機能面では日本のいわゆるガラケーに負けていたわけです。

しかし、iPhone 3G登場と同時にリリースされたiPhone OS 2.0では、App Storeからのアプリ追加に対応。開発者が自由にアプリの開発でき、販売が可能となりました。これによりiPhoneがさらに使いやすくなり、人気も高まりました。

日本ではソフトバンクが独占販売。iPhoneが使いたいがために、ソフトバンクへと乗り換えたという人は多かったのではないでしょうか。当時、ソフトバンクは電波の入りが悪かっただけに、auかドコモからiPhoneが出て欲しいと切に願ったという人も……。

7月11日のおもなできごと

2008年、ソフトバンクが「iPhone 3G」を発売
2008年、ウィルコムがWindows Vistaが動く「WILLCOM D4」を発売
2009年、潮風公園で実物大ガンダムの一般公開開始
2013年、日本エイサーが「Iconia W3-810」を発売
2015年、任天堂元社長の岩田聡氏が死去
2017年、Gogashaが格安SIMのリアルタイム速度比較ツール「SIMW」を公開