手のひらサイズのコンパクトなオーディオプレーヤーでありながら、自ら動いて踊るというユニークな機能を備えていたのが「Rolly」。

この、サウンドエンターテインメントプレーヤーが発売されたのが、2007年の今日です。

本体の操作用として、ホイールとプレイボタンを装備。上部のプレイボタンは音楽の再生や停止、スピーカーとして使う場合のBluetoothペアリングなどで利用します。音量や曲送りなどの操作はホイールを使用。本体を置いてホイールが回転するよう前後に動かすと曲送り、その場で回転させると音量調整が可能でした。

ここまではちょっと変わったプレーヤー、といったものですが、最大の特長は、自ら動いて踊る事。スピーカーのカバーを兼ねる左右のアームがカパカパ開閉し、ホイールによって勝手に動き出します。さすが、「サウンドエンターテインメントプレーヤー」と名乗るだけのことはあります。

ということで、いつもの動画がこちらです。

9月29日のおもなできごと

2007年、ソニーが音楽プレーヤー「Rolly」を発売
2007年、マイクロソフトが「Windows Home Server」を発売
2007年、マウスコンピューターが「MDV-MediaServer 100S」を発売
2012年、キヤノンがミラーレス一眼「EOS M」を発売
2016年、Spotifyが日本でサービスを開始