10月1日から募集を開始し、7日で締め切りとなっていた楽天モバイルの「無料サポータープログラム」。

この当選者への連絡が始まり、サービス提供開始となったのが、2019年の今日です。

楽天モバイルは以前から、他社回線網を借りて通信事業者となるMVNO事業を展開していました。しかし、自社回線網によるMNOへの転身を発表。2018年4月には1.7GHz帯を割り当てられ、正式な参入が決定しました。

基地局設置が思うように進まず、計画は遅れがちで、たびたび総務省から指導を受けるなど困難な道のりでしたが、「無料サポータープログラム」で何とか開始にこぎつけました。

ただし対象は、東京23区、名古屋市、大阪市、神戸市に住んでいる人だけ。しかも人数は5000名限定という、テスター募集という形での開始です。ちなみに、アンケートへの回答で毎月1000ポイント、対象スマートフォンの購入で1万ポイントプレゼントがあったため、実質的に、使うだけでおトクとなるプログラムでした。

2020年1月には無料サポータープログラムの第2次募集が始まり、最大2万名と規模を拡大。同年4月に、正式サービスが開始されました。

10月11日のおもなできごと

2008年、Antecがファン付きまな板ケース「SKELTON」を発売
2013年、ソニーがGPSを追加したアクションカム「HDR-AS30V」を発売
2014年、任天堂が「Newニンテンドー3DS / LL」を発売
2017年、アマゾンが「新Fire HD 10」を発売
2018年、ロジクールがiPad用デジタルペン「Crayon」を一般販売開始
2019年、HTCがVRゴーグル「VIVE Cosmos」を発売
2019年、ドン・キホーテが一体型PC「MONIPA」を発売
2019年、楽天モバイルが「無料サポータープログラム」の提供開始