前年に発売された世界初のプロジェクター内蔵コンデジの後継機として登場したのが、「COOLPIX S1100pj」。

このプロジェクター機能が強化されたコンデジが発売されたのが、2010年の今日です。

デジカメで撮影した写真は印刷するほか、PCでの再生、テレビへ映すといった楽しみ方をします。もちろん撮影したデジカメの画面で再生しても鑑賞できますが、画面が小さいというのが悩みでした。

この悩みを解決したのが、プロジェクター内蔵のCOOLPIX S1000pj。別途機器を使用することなく、手軽に大きく表示できることから注目されました。

このCOOLPIX S1000pjを進化させ、従来10ルーメンだった明るさを14ルーメンへと更に明るくしたのが、COOLPIX S1100pjです。このモデルでは、USBで接続することで、PC内のデータを直接プロジェクターで表示できるようになり、PCとの親和性も高まりました。

このほか、タッチパネルの採用によって操作性が向上しただけでなく、手書きやスタンプで写真が加工できるといった、面白い機能も搭載されました。

9月24日のおもなできごと

2003年、AMDが「Athlon 64 3200+」を発売
2010年、ニコンがプロジェクター内蔵コンデジ「COOLPIX S1100pj」を発売
2015年、Amazonが「プライムビデオ」サービスを開始
2015年、マイクロソフトが「Universal Foldable Keyboard」を発売
2015年、ロジクールが7.1chサラウンドヘッドセット「G633」を発売
2017年、お台場で「実物大ユニコーンガンダム」の展示を開始
2019年、ASUSが有機ELディスプレイ「ProArt PQ22UC」を発売
2019年、Fitbitが「Fitbit Versa 2」を発売

Source: ニコン(1)ニコン(2)