ドコモのFOMA(3G)網を使用したMVNOとして、初めて登場した一般向けデータ通信サービスが「b-mobile3G hours150」。

この通信サービスを含むUSBデータ通信端末が発売されたのが、2008年の今日です。

プランは下り最大3.6Mbpsで、150時間利用可能というもの。最大480日間有効となるため、常時利用よりも出張時などの一時利用に向いています。

価格はUSBのデータ端末も含め、3万9900円。150時間使い切った後でもチャージすることで、利用時間を延長できました。

日本通信はこれまでもPHS網を使ったサービスを展開していましたが、これ以降、ドコモ網を使ったMVNOの先駆者として、多くのサービスや製品を発売しています。

8月7日のおもなできごと

2008年、日本通信が「b-mobile3G hours150」を発売
2010年、ソニーが「DSC-WX5」「DSC-TX9」を発売
2014年、キヤノンが「PowerShot SX400 IS」を発売
2014年、タカラトミーが「マイタッチスマート LINE FRIENDS」を発売
2015年、ロジクールが「UE ROLL」を発売

Source: 日本通信