移動中は車内で使うドライブレコーダーとして、そして目的地ではアクションカムとして使えるというのが「RECO Sync」。

この1台2役のカメラが発売されたのが、2016年の今日です。

ドライブレコーダーとアクションカムは用途こそ違いますが、広い画角を映せる動画カメラという基本部分は同じ。RECO Syncではバッテリーを内蔵することでアクションカムとしても使えるようにしたほか、GPSレシーバー(付属)に対応することで、ドライブレコーダーとしても高機能を実現していました。

レンズがF1.8と明るかったほか、ワイドダイナミックレンジ技術により、明暗差が大きいシーンでも白飛び、黒潰れがしづらいというのが特長。とくにドライブレコーダーとして使う場合に便利で、夜間の走行時、周囲の暗がりが全く映らなかったり、ヘッドライトの反射で白飛びするということが減らせます。

アクションカムとしては、スマホとの連携機能がポイント。専用アプリからNFCで簡単にペアリングでき、即プレビューできるほか、SNSへの投稿も可能と、撮影から共有まで素早く行なえるのがメリットでした。

8月12日のおもなできごと

1981年、IBMが「IBM PC」を発売
2011年、レノボが「ThinkPad X121e」を発売
2011年、ロジクールが8ボタンマウス「G400」を発売
2014年、DeNAがDNA検査サービス「MYCODE」を提供開始
2016年、ASUSが「RECO Sync」を発売


Source: ASUS