外装を交換できるという、ユニークなデザインで注目されたのが「Studio Hybrid」。

このコンパクトデスクトップPCが発売されたのが、2008年の今日です。

76×211.5×223.5mmという超小型サイズながら、スペックの変更が可能なCTOに対応。ハイスペックでそろえると、Core 2 Duo T9300、4GB メモリー、320GB HDD、スロットインBDドライブ、IEEE802.11a/b/nなど、小型PCとは思えない構成にできました。

机の上で省スペースPCとして使いたい場合は縦置き、リビングPCとしてテレビ横に置いて使いたいなら横置きといったように、シーンに合わせて設置方法を変更できたというのもポイントです。

性能面で満足できるのはもちろんですが、それ以上に注目を集めたのが外装を簡単に交換できるというデザイン。外装にはサファイアブルー、スレートグレー、ルビーレッド、クォーツピンク、ジェードグリーン、トパーズオレンジ、そしてバンブーの7種類が用意され、好みのものを購入できました。

今はノートPCが主流ですが、PCゲーミングの流行やテレワークによるデスクトップPC需要の増加もあり、またこういったユニークな小型PCが多数出てきてくれるとうれしいですね。

8月21日のおもなできごと

2008年、デルが多彩なカバーを用意した「Studio Hybrid」を発売
2009年、日本エイサーが「Aspire Timeline 4810T」を発売
2013年、象印が好みの炊き方を学習する「NP-WA10」を発売
2015年、シグマが「SIGMA 18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO HSM」を発売
2017年、アスクが「Radeon RX Vega 64」搭載ビデオカード3製品を発売
2017年、インテルが「第8世代Coreプロセッサ」を正式発表
2018年、レノボがXEONを搭載した「ThinkPad P1」を発売

Source: デル