ネットを活用した映像コンテンツの視聴を後押しするため、auから登場したのが「Smart TV Stick」と「Remote TV」。

このテレビとつながる機器が発売されたのが、2013年の今日です。

どちらも手のひらサイズの小さな機器。Smart TV StickはAndroid搭載のセットトップボックスで、普通のテレビをスマートテレビ化し、インターネット検索や動画サイトの視聴、ゲームまで楽しめるというのが特徴です。

Remote TVは、レコーダー等と接続してストリーミング視聴を可能とする機器で、自宅だけでなく屋外からもBD/HDDレコーダーを操作して視聴できるというのが特徴。出張先や海外旅行先からでも地元の番組を楽しめるのが強みです。

当時はまだネットを積極的に活用できる家電が少なかったこともあり、スマートテレビ化やストリーミング視聴ができるというのをアピールし、スマートフォンやタブレットの利用機会促進などを目的としていたのでしょう。

通信環境を提供するだけでなく、こういった活用機器まで用意してくれるあたりが、初心者にとってうれしいところ。ちなみに機器の利用に関しては、auとの契約や月額料金は不要でした。

2月23日のおもなできごと

1999年、IBMがPalm OS搭載の「WorkPad」を発売
2001年、松下電器産業と松下寿電子工業が「LK-RF240UZ」を発売
2005年、アップルが第2世代「iPod mini」を発売
2007年、ターボリナックスがLinuxを起動可能な「wizpy」を発売
2013年、auが「Remote TV」「Smart TV Stick」を発売
2018年、ドコモが防水タブレット「dtab d-01K」を発売
2018年、LGが「LG gram」(2018年モデル)を発売

Source: KDDI(Smart TV Stick)au(Remote TV)