7月29日には対象OSの無償アップグレードが開始され、続く8月1日にはDSP版が発売された「Windows 10」。

このパッケージ版が発売されたのが、2015年の今日です。

多くの人はWindows 10を買わずにアップグレードできたこと、また、発売がDSP版から1月ほど遅れたこともあり、パッケージ版はあまり騒がれることなく発売された印象です。

ただし、DSP版では32bitか64bitかを選ばなくてはならなかったのに対し、パッケージ版ではどちらにも対応しているというのが大きな違い。また、供給メディアがDSP版はDVD、パッケージ版はUSBメモリーという差がありました。

このUSBメモリーは偽物との区別が付けられるよう、キャップの部分がホログラムのようになっていました。

Windows 10の登場から6年が経ち、Windows 11のリリースが目前に迫ってきています。10からの無償アップグレードは10月5日からと案内されていますが、DSP版やパッケージ版の発売日はまだ未定。もうダウンロード販売のみになってしまう気もしますが、どのような販売形式になるのか、気になるところです。

9月4日のおもなできごと

2010年、富士フイルムが3Dデジカメ「FinePix REAL 3D W3」を発売
2014年、マイクロソフトが「Xbox One」を日本で発売
2015年、ASUSが7.9インチAndroid機「ZenPad S 8.0」(Z580CA)を発売
2015年、マイクロソフトが「Windows 10」(パッケージ版)を発売
2017年、ドコモが下り788Mbpsのサービスを開始
2020年、ソニーが「WH-1000XM4」を発売
2020年、アップルが「Apple Watch」の医療機器認証を取得

Source: マイクロソフト(1)マイクロソフト(2)