メーカー独自のカスタマイズが入らず、純粋なAndroidスマートフォンとなるNexusシリーズの4代目が、「Nexus 4」。

このスマートフォンが日本で発売されたのが、2013年の今日です。

グローバルでの製品発売は、2012年11月に行われていたもの。日本ではキャリアからもGoogleも販売されていませんでしたが、9ヶ月以上経ってからようやく発売となりました。

スペックは、SoCがSnapdragon S4 Pro、2GB メモリー、16GB ストレージ、800万画素カメラ、4.7インチ液晶(1280×768ドット)など。ちなみに通信は3Gまでで、LTEには対応していません。

最新版のAndroidが動き、新機能をいち早く体験できるというのがNexusシリーズの魅力ですが、発売されなければそもそも使えません。遅れたとはいえ発売されたというのは、それだけで意味があるでしょう。

ただし、次世代モデルとなるNexu 5の発売は、同年11月1日。僅か2ヶ月ほどで最新版が出るという、微妙なタイミングでした。

8月30日のおもなできごと

2008年、マイクロソフトが「Windows Home Server日本語版」を発売
2012年、SIEが「nasne」を発売
2012年、ドコモが「L-06D JOJO」を発売
2013年、LGエレクトロニクスが「Nexus 4」を日本国内で発売
2013年、パナソニックが「RF-TJ10」を発売
2019年、任天堂が「Nintendo Switch」新モデルを発売
2019年、ソニーが「RX100M7」を発売
2019年、auが「TORQUE G04」を発売