ユニークな機能を備えたスマートフォンは数多くありますが、後から好みの機能を追加できる製品として登場したのが、「Moto Z/Moto Z Play」。

この、拡張性に優れたスマートフォンが発売されたのが、2016年の今日です。

本体背面に拡張用の端子があり、これを使ってMoto Modsと呼ばれるモジュールを接続する仕組み。光学10倍ズームのカメラ、360度カメラ、プリンター、高音質スピーカー、プロジェクター、増量バッテリー、Qi充電など様々なMoto Modsが用意され、装着するだけで、様々な個性派スマホに変身できるというのが魅力でした。

本体を買い替えてもMoto Modsが使い回せる、というのもうれしいところ。なによりガジェット好きにとって、合体できるというちょっと変わった特徴は、それだけで興味がそそられるものでした。

残念ながら、現在はMoto Modsに対応するモデルが消えてしまいましたが、こういったユニークな製品は、また登場して欲しいものです。

10月19日のおもなできごと

2000年、東芝と米データプレイが「日本データプレイ」設立を発表
2011年、Googleが「Android 4.0」をリリース
2012年、ソフトバンクがAXGP対応の「ULTRA WiFi 4G 102HW」を発売
2013年、ソニーがハイレゾウォークマン「NW-F880」を発売
2016年、モトローラが「Moto Z/Moto Z Play」を発売
2017年、任天堂がNintendo Switchの本体アップデート4.0.0を配信
2017年、SIEが「グランツーリスモSPORT」を発売
2018年、Winampが「Winamp v5.8 Build3660」を公開
2020年、フランク三浦がスマートウォッチ「FM-5600」を発売