コントローラーが着脱可能なジョイコンではなく、本体と一体化されているのが「Nintendo Switch Lite」。

このNintendo Switchの新モデルが発売されたのが、2019年の今日です。

Nintendo Switchは左右のジョイコンが取り外せ、ドック経由でテレビに接続して遊べるというのが特徴のひとつでした。これに対し、Nintendo Switch Liteはコントローラーを固定。さらにディスプレイを6.2インチから5.5インチへと変更し、本体を小型軽量化。約398gと少々重たかったものが、約275gまで軽量化されています。

小型軽量化もそうですが、やはりうれしいのは価格が安くなっていたこと。Nintendo Switchは税別2万9980円でしたが、Nintendo Switch Liteは税別1万9980円と、かなり購入しやすくなりました。

遊べるゲームは基本的に変わりませんが、ジョイコンを必須とするゲームはそのままでは遊べません。といっても、別途ジョイコンを購入すれば遊べるようになるものがほとんどなので、テレビに映して遊ばないというのであれば、Nintendo Switch Liteで十分です。

カラーバリエーションは、イエロー、グレー、ターコイズの3色。2020年3月20日にコーラル、2021年5月21日にブルーが追加されています。

多くの人が期待したのは、これでNintendo Switchの品薄が緩和されるのではないかということでしょう。実際は、ある程度の緩和はされた……とは思いますが、翌年となる2020年のコロナ禍で再び品薄となり、長い間抽選販売が続くことになりました。

9月20日のおもなできごと

2003年、キヤノンがデジタル一眼レフ「EOS Kiss Digital」を発売
2007年、ソニーが薄く軽くなった新型PSP「PSP-2000」を発売
2007年、「ラオックス ザ・コンピュータ館」が閉店
2013年、国内3キャリアがアップルの「iPhone 5s/5c」を発売
2014年、富士フイルムがEVF採用の「FUJIFILM X30」を発売
2018年、ロジクールが縦型マウス「MX Vertical」を発売
2019年、アップルが「iPhone 11 Pro/Pro Max」を発売
2019年、任天堂が「Nintendo Switch Lite」を発売
2019年、ドコモが5Gのプレサービスを開始

Source: 任天堂