スマートフォンでありながら、アクセサリーの「moto mods」で機能を拡張できるのが特長だったのが、モトローラのMoto Zシリーズ。この3代目モデルとして登場したのが、「moto z3 play」でした。

この拡張性が魅力だったスマートフォンが発売されたのが、2018年の今日です。

スペックは、SoCがSnapdragon 636、4GB メモリー、64GB ストレージ、6.01インチのOLED(2160×1080ドット)というもの。背面カメラも強化され、1200万画素+500万画素のデュアル構成です。

moto modsは、背面の専用端子を使って機能を拡張できるモジュール。Qi充電、増設バッテリー、高音質スピーカー、ゲームパッド、プリンター、光学ズームカメラ、360度カメラ、プロジェクターと本当に色々なアクセサリーが用意されていましたから、このmoto modsのためにMoto Zシリーズを選んだ、という人も少なくないでしょう。

スマートフォンは基本的に購入時のまま使うものですが、moto modsなら、通常のスマートフォンにはない高度な機能を手軽に付け替えて使えるというのがユニークでした。

ただし、moto modsに対応したモデルは、このmoto z3 playが今のところ最後。公式オンラインストアでも多くのmoto modsが品切れとなっており、残念ながら後継モデルの登場は期待できなそうです。

10月13日のおもなできごと

2012年、ソニーが3D HMD「HMZ-T2」を発売
2016年、ソニーがPS4用VRヘッドセット「PlayStation VR」を発売
2016年、タカラトミーが「スマホで運転!ダブルカメラドクターイエロー」を発売
2017年、シャープが電子ノート「WG-S50」を発売
2018年、モトローラがmoto mods対応の「moto z3 play」を発売