丸みを帯びたポップなデザインと、最大3つのデバイスを切り替えて使えるという利便性が魅力のキーボードが「K380 マルチデバイス Bluetooth キーボード」。

この小型ワイヤレスキーボードが発売されたのが、2015年の今日です。

珍しい円形のキートップが目を引くデザイン重視のキーボードですが、パンタグラフ式を採用しており、押下感は悪くないどころか快適。テンキーレスの小型キーボードとして、かなり使いやすくなっています。

最大の特長は、3つのデバイスを手早く切り替えて使えること。通常のBluetoothキーボードだと、切り替えるたびにペアリングの解除と再設定が必要となります。しかしK380は、最大3つの設定を記憶。左上のEASY-SWITCHボタンを押すだけで、接続先を切り替えられます。

複数のPCを使っている場合や、タブレットなどとキーボードを共用したい人にとって、非常に便利な機能でした。

なお、後に登場したマウスやキーボードを自動で切り替える「Logicool Flow」にも対応しており、さらに便利になっています。

ちなみにK380は現在も販売中。発売時はブルー、ブラック、レッドの3色でしたが、ローズピンクとオフホワイトが加わり、全5色となっています。

11月5日のおもなできごと

1996年、東芝がミニノートPC「Libretto 30」を発売
2004年、ソニーが410万画素のコンデジ「DSC-L1」を発売
2014年、ポリゴン・ピクチュアズが「シドニアの騎士」3Dモデルデータを発売
2015年、YouTubeがVR動画に対応
2015年、JINSがセンサー搭載メガネ「JINS MEME」を発売
2015年、ロジクールが「K380 マルチデバイス Bluetooth キーボード」を発売
2018年、ボイジャー2号が太陽圏を脱出
2019年、アマゾンが新型「Fire TV Cube」を発売