8インチ(1920×1200ドット)のIPS液晶を装備しながら、2万4980円(税別)という手頃な価格で登場したのが「MediaPad M3 Lite」。

このAndroidタブレットが発売されたのが、2017年の今日です。

2万円台半ばという購入しやすい価格帯にもかかわらず、Snapdragon 435、3GB メモリー、32GB ストレージ、800万画素カメラ、指紋センサー装備と充実したスペックが魅力。さらにハーマン社による音響チューニングまで加えられているうえ、1920×1200ドットと解像度が高かったので、電子書籍や動画、音楽といったデジタルコンテンツを思う存分楽しめるというのがいいところです。

また、2万9800円でLTE対応モデルも用意。この頃になるとAndroidタブレットの数も減ってきていただけに、データSIMを使って屋外で通信したいという人にとってありがたい製品でした。

ちなみに、解像度は1280×800ドットと低くなり、3GB メモリー、16GB ストレージなど、スペックがひと通り一段下となっている「MediaPad T3」も同時発売。性能面では微妙になりますが、こちらはLTEモデルで1万9980円、Wi-Fiモデルなら1万6980円と更に廉価なモデルとなっていました。アプリもちょっと使えるテザリング用と考えると、なかなか面白い製品です。

どちらも同じ8インチタブレットですが、実用性重視ならMediaPad M3 Lite、価格重視ならMediaPad T3と選べたのがうれしいですね。

8月25日のおもなできごと

2011年、auがWindows Phone 7.5搭載スマホ「IS12T」を発売
2012年、ソニーが「ウォークマンS 初音ミク生誕5周年記念モデル」を発売
2017年、カプコンが「モンスターハンター ダブルクロス Nintendo Switch Ver.」を発売
2017年、ファーウェイが「MediaPad M3 Lite」「MediaPad T3」を発売
2018年、アップルが「Apple京都」をオープン