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HTCとKDDIが協力して開発し、日本市場向けにワンセグなどの機能を備えたモデルとして投入されたのが、auの「HTC J」(ISW13HT)。

このAndroid 4.0搭載スマートフォンが発売されたのが、2012年の今日です。

日本は海外と違って高機能ケータイが普及していたこともあり、ケータイでは使えるのにスマートフォンでは使えないという機能が多くありました。これらは俗に「日本向け機能」と呼ばれ、新しいスマートフォンが発表されると、どの機能が使えるのか気になったものです。

当然のように、日本向け機能は国内メーカーが強かったのですが、「HTC J」ではHTCとKDDIが協力し、グローバルメーカーながらも日本向け機能が充実していたのが特長です。具体的には、おサイフ、赤外線、ワンセグといった機能が搭載されていた他、F2.0の明るいレンズを採用した高画質カメラ、Beats Audioを冠する高音質再生といったコダワリが詰め込まれた1台でした。

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5月25日のおもなできごと

2006年、オンキヨーがインテルViiv対応PC「HDC-7」を発売

2012年、auが「HTC J」(ISW13HT)を発売

2016年、BraveridgeがLinking対応デバイス「Pochiru」「Sizuku」を発売

2017年、ZTEが「ZTE BLADE V8」を発売

2018年、ハーマンインターナショナルが「N200 WIRELESS」を発売