シニア向けのらくらくスマートフォンはシンプルで使いやすい半面、いかにもなデザインに抵抗を感じる人も多くいます。そこで、デザインを刷新し、オシャレな見や目へと改善されたのが「らくらくスマートフォン3 F-06F」。

この実用性とデザイン性とを両立したらくらくスマートフォンが発売されたのが、2014年の今日です。

大きく変わったのがメニューデザインで、以前は機能別に色分けされて並んでいたボタンを、モノカラーで統一。また、シンプルなアイコン画像へと変更することで、オシャレな印象になりました。

さらに、通常なら小さな文字で縦にずらっと並ぶメニューも、大きな文字のボタン表示とすることで、見やすさと使いやすさとを向上させています。便利なのが、タッチするとボタンの情報が表示され、軽く押すと、ボタンが押されるという点。ボタン感覚で使えるため、タッチ操作に不慣れな人でも違和感なく利用できるのがメリットです。

機種変更などで必要に迫られ、スマートフォンにせざるを得ない人にとって、らくらくスマートフォンはありがたい選択肢ですね。

ちなみに、Google PlayやGoogle Mapには非対応。これらの機能は、2017年に発売された「らくらくスマートフォン4 F-04J」からの対応となりました。

7月26日のおもなできごと

2014年、ドコモが「らくらくスマートフォン3 F-06F」を発売
2015年、市川ソフトラボラトリーが「RACFiI Powered by SILKYPIX」を発売
2016年、イオンモバイルが「050かけ放題サービス」を開始
2017年、AdobeがFlashの2020年末廃止を発表
2019年、auが利用上限のない「auデータMAXプラン」を提供開始
2019年、オリンパスが「Tough TG-6」を発売

Source: 富士通