CPUにGemini Lakeを採用し、小さくてもWindows 10 Homeが動作するPCとして注目されたのが、ECSの「LIVA Q2」(LIVAQ2-4/32-W10)。

この極小PCが発売されたのが、2018年の今日です。

小型PCは色々な製品が登場していますが、中でも群を抜いて小さいのがLIVA Q2。本体サイズが70×70×33.4mmしかなく、手のひらにすっぽり収まってしまうほどです。もちろん重量も軽く、約260gしかありません。

いくら小さくてもスペックが低ければ使いにくくなりますが、Pentium Silver N5000(4コア4スレッド)、4GB メモリー、32GB eMMC、IEEE802.11ac、ギガビットLANなどを備え、最低ラインはクリア。標準でWindows 10 Homeがインストールされていますので、スグに使い始められるのも魅力です。

性能は動画サイトを見るくらいが限界なのでメインPCとしては厳しいですが、情報端末としてのリビングPC、デジタルサイネージ、簡易サーバー用途などに活用できました。

10月27日のおもなできごと

2001年、松下電器産業が最初の「LUMIX」を発売
2006年、パーソナルメディアが「超漢字V」を発売
2014年、NTTぷららが「ひかりTV 4K」サービスを開始
2016年、マイクロソフトが「Surface Studio」を発表
2017年、モトローラが「Moto X4」を発売
2017年、ソニーが高級コンパクトデジカメ「RX0」を発売
2018年、ECSが「LIVA Q2」(LIVAQ2-4/32-W10)を発売

Source: リンクス