国内外のデザイナーとのコラボモデルとなるau design projectの第6弾として誕生したのが、「MEDIA SKIN」(W52K)。

この触感にこだわったケータイが発売されたのが、2007年の今日です。

吉岡徳仁氏によるデザイナーズケータイで、一見するとフリップタイプの少し懐かしいモデルといった印象がありますが、面取りされた背面部分や、本体の半分を占めるディスプレイなどから、普通ではない雰囲気が感じ取れます。

一番の特徴は、通常ではケータイに求められることのない「触感」にこだわったこと。「第二の皮膚」をコンセプトに、オレンジとホワイトではさらっとした手触り、ブラックではしっとりとした触感を実現していました。

ディスプレイは世界初の26万色有機ELを採用。さらにおサイフ、ワンセグ、131万画素のカメラ機能搭載など、コンパクトながらも妥協のない作りとなっており、見た目や触感だけでなく、機能・性能面もこだわりがありました。

auケータイ図鑑にMEDIA SKINの起動動画がありましたので、紹介しておきます。

3月23日のおもなできごと

2007年、auが「MEDIA SKIN」(W52K)を発売
2012年、ウィルコムが窓用警報器「WX04A」を発売
2017年、任天堂がAndroid版「スーパーマリオラン」を配信開始
2018年、ソニーがフルサイズミラーレス「α7 III」を発売
2018年、ドコモが「JOJO L-02K」を発売