消しゴム程度の小さなサイズで、プレゼンテーションリモコンとしても使えるワイヤレスマウスが「Logicool Cube」。

この超小型マウスが発売されたのが、2012年の今日です。

見た目は54.3×29×17mmほどの直方体で、マウスらしさは皆無。しかし裏面には光学センサーがあり、しっかりと光学マウスとして利用できます。

物理ボタンは電源スイッチくらいしか見当たりませんが、上面前方部を押すと左クリック、中央部で右クリック、上下にスライドさせるとスクロール操作が可能です。

面白いのが、マウスを持ち上げた状態で左クリック操作をすると、次のスライドを表示できること。壇上でしゃべりながら、簡単にスライドがめくれます。スライドを戻したいときは、上下ひっくり返した状態でクリックする、という分かりやすいものでした。

販売がオンラインストア専売となっていたこともあり、あまり知られていない製品かもしれません。

1月30日のおもなできごと

1997年、ニコンが初のコンデジ「COOLPIX 100」を発売
2007年、マイクロソフトが「Windows Vista」を発売
2009年、クリプトン・フューチャー・メディアが「巡音ルカ」を発売
2012年、ロジクールが「Logicool Cube」を発売
2015年、EIZOが正方形液晶「EV2730Q」を発売
2015年、auがジュニア向けスマホ「miraie KYL23」を発売


Source: Logitech