低価格PCを発売するたび注目を集めていたドン・キホーテ。中でも小型2in1ノートPCとなる「NANOTE」は、その価格の安さで驚かれました。

このモバイルノートが発売されたのが、2020年の今日です。

スペックは、CPUにAtom Z8350、タッチパネル付きの7インチ液晶(1920×1200ドット)、4GB メモリー、64GB eMMC、IEEE802.11b/g/nのWi-Fi、USB Type-C/Type-A(USB3.0対応)、約7時間のバッテリー駆動時間など。

さらに液晶が360度回転し、クラムシェルスタイルだけでなく、タブレットスタイルでも利用可能でした。

PCに慣れた人でなければ使いこなすのは難しいとはいえ、これで1万9800円(税別)というのは激安です。

実際どんな使い勝手だったのかは、中山智さんのレビューや、河童丸さんのレビューが参考になりますので、そちらをどうぞ。

ドン・キホーテの1万9800円激安UMPC「NANOTE」を買ってみた:旅人目線のデジタルレポ 中山智

ドン・キホーテから突如現れたローコスト&ロースペックモバイルPC「NANOTE」をどんな用途でなら活かせるか色々試してみる

ちなみに今年は、4月20日に後継モデルとなる「NANOTE P8」が発売されています。違いはCPUがPentium N4200になり、メモリー容量が4GBから8GBへと倍増していること。1.5~2倍くらいの性能になってそうなので、実用性はかなり高まりました。ただし、価格は2万9800円(税別)と、こちらも約1.5倍になっています。

5月1日のおもなできごと

2007年、デルがUbuntuの正式サポートを発表
2009年、ニコンが「D5000」を発売
2013年、パナソニックが「HX-A100」を発売
2015年、SIMロック解除の義務化開始
2019年、平成から「令和」へ改元
2020年、ドン・キホーテが「NANOTE」を発売
2020年、Mobility Technologiesがタクシーでのフードデリバリーを開始

Source: PPIH