爆発的なヒットとなり、多くの人にテレビゲームの楽しさを伝えたのが「ファミリーコンピュータ」

このテレビゲーム機が発売されたのが、1983年の今日です。

ファミコン以前にも任天堂は家庭用のテレビゲーム機を作っていましたが、ハードとソフトが一体化……つまり、内蔵のゲームしか遊べないものでした。

これに対してファミコンでは、ソフトの提供にROMカセット式を採用。カセットを交換することで、いくつものゲームが遊べるようになる、というのが特徴です。

当時のアーケードゲーム、任天堂の「ドンキーコング」が家庭でも遊べるような性能になるよう開発された、などの話が任天堂のサイトで公開されていますので、興味がある方はこちらをどうぞ。

社長が訊く「スーパーマリオ25周年」

ちなみに、ローンチソフトは「ドンキーコング」「ドンキーコングJR.」「ポパイ」の3タイトル。任天堂以外からゲームが発売されたのが、翌年となる1984年7月20日発売の「ナッツ&ミルク」「ロードランナー」(どちらもハドソン)でした。

大ヒットとなった「スーパーマリオブラザーズ」の発売は1985年9月ですから、ファミコンの登場から、約2年後。このあたりからゲームの質もボリュームも向上していき、ジャンルも増えていったような印象があります。

7月15日のおもなできごと

1983年、任天堂が「ファミリーコンピュータ」を発売
2006年、東芝が「gigabeat V30T」を発売
2016年、ファーウェイが「HUAWEI MateBook」を発売
2016年、サムスンが全天球カメラ「Galaxy Gear 360」を発売
2016年、オムロンが「環境センサー」を発売
2020年、「セグウェイ」の生産を終了

Source: 任天堂