2019年9月26日、スマホを買いやすくするプログラム「半額サポート+」の対象が拡大されました:今日は何の日?

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今日は何の日?
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2020年09月26日, 午前 05:30 in today
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通信と端末の分離によって大幅な割引がされなくなり、高価なスマートフォンを買いづらくなったという人向けに用意されたサポートプログラムが「半額サポート+」。

このプログラムはソフトバンクユーザーには13日から開始されていましたが、ソフトバンクユーザー以外にも対象を広げたのが、2019年の今日です。

回線契約が不要、4年割賦の最大2年分が支払い免除されるというのはいいのですが、その条件が微妙。免除されるのは次のスマートフォンをソフトバンクから購入したうえ、利用中のスマートフォンを返却した場合に限られていました。残債免除といいながら返却が必要なので、実質買取保証みたいなものですね。

また、販売される端末は100日間解除できないSIMロック付き。さらに、月額390円のプログラム利用料がかかるとあって、「最大半額OFF」とうたってはいたものの、かなり疑問符がつくものでした。

そのせいか、名指しではないとはいえ、早々に消費者庁から「注意喚起」が出ています

ソフトバンクもこれに対応し、10月10日に名称を「半額サポート+」から「トクするサポート」へと変更しています。また、これに伴いSIMロック解除の条件を一部緩和するなど、柔軟な対応を見せました。ただし、月額のプログラム料金はそのままです。

この料金も撤廃した新しいサービスが「トクするサポート+」で、これは今年の3月27日以降に発売された対象機種でスタートしています。ちなみに次の機種への買い替えをソフトバンクで行なわない場合は免除とならず、残債はすべて支払う必要があります。その代わり、返却したスマートフォンには指定の査定額ぶんPayPayボーナスが付与されるとのこと。

端末が手元に残らない以上、最終的にトクにはならないような気もしますが、一括で支払うのが厳しいという人への選択肢としてはアリなんでしょうか。

9月26日のおもなできごと

1978年、東芝が初の日本語ワープロ「JW-10」を発表
2002年、ソニーがPS2用HMD「PUD-J5A」を発売
2013年、クリプトン・フューチャー・メディアが「初音ミク V3」を発売
2013年、Orbotixがスマートトイ「Sphero2.0」を発売
2019年、ソフトバンクが「半額サポート+」の対象を拡大
2020年、ASUSがゲーミングスマートフォン「ROG Phone 3」を発売


 

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