ドン・キホーテの情熱価格ブランドで登場し、低価格ながらも21.5インチという大きな液晶を搭載した一体型PCとして話題となったのが、「MONIPA」。

このフルHD液晶搭載Windows10 PCが発売されたのが、2019年の今日です。

スペックは、CPUにAMDのA4-7210、4GB メモリー、64GB eMMC、IEEE802.11a/b/g/n/acのWi-Fi、ギガビットLAN、21.5インチ液晶(1920×1080ドット)といったもの。これにマウスとキーボードが付属しながら、2万9800円(税抜)という激安価格を実現していました。

面白いのが、ちょっとした拡張性がある事。残念ながらメモリーは増やせませんが、2.5インチのHDDやSSD用の拡張スロットを備え、2TBまでのドライブを追加可能です。スペック的にメインPCとして使うのはかなり厳しいですが、ブラウザーを使うだけのネット端末としてなら十分活用できます。

最大の特長となるのが、HDMI入力がある事。外部機器のディスプレイとして使用できるので、別に用意したメインPCとの共存が可能です。もちろん、ゲーム機やHDDレコーダーなどを接続して使うというのも面白いですね。

ノートPCと比べるとサイズが大きく、活用しづらい面もありますが、ストレージを増設して簡易NASとして使うなど、低性能PCでも用途によっては活躍してくれます。

1年前の製品ですが、実は今でも購入可能。ドン・キホーテ楽天市場店で通販も行なわれているので、気になる人はチェックしてみてはいかがでしょうか。

10月11日のおもなできごと

2008年、Antecがファン付きまな板ケース「SKELTON」を発売
2013年、ソニーがGPSを追加したアクションカム「HDR-AS30V」を発売
2014年、任天堂が「Newニンテンドー3DS / LL」を発売
2017年、アマゾンが「新Fire HD 10」を発売
2018年、ロジクールがiPad用デジタルペン「Crayon」を一般販売開始
2019年、HTCがVRゴーグル「VIVE Cosmos」を発売
2019年、ドン・キホーテが一体型PC「MONIPA」を発売