2001年からLumixシリーズでデジカメ市場に本格参入していたパナソニックが、初のレンズ交換式モデルとして投入したのが、「Lumix DMC-L1」。

このデジタル一眼レフカメラが発売されたのが、2006年の今日です。

ボディ単体での販売はなく、光学式手ブレ補正を搭載した「ライカ D レンズ」とのキット販売となりました。このレンズは名前からもわかる通り、従来のLumixシリーズ同様ライカとの協業による開発です。マウントはフォーサーズ規格を採用していましたので、ボディはともかくレンズが気になる……という人も多かったのではないでしょうか。

ちなみにこのレンズはフォーカスリング、ズームリングに加え、絞りリングを装備。ボディ天面のシャッタースピードダイヤルと合わせ、すばやい露出設定操作ができるというのがウリでした。

主なスペックは、794万画素 Live MOSセンサー(4/3型)、最大ISO感度1600、2.5インチ20.7万画素液晶、ポップアップ式フラッシュなど。重量はキットのレンズ、バッテリー、メモリーカード込みで約1098gです。

7月22日のおもなできごと

2006年、松下電器産業が「LUMIX DMC-L1」を発売
2011年、カシオが「EXILIM EX-TR100」を発売
2016年、モトローラが「Moto G4 Plus」を発売
2016年、「ポケモンGO」が日本で配信開始