高価な製品が多い液晶ペンタブレットにおいて、4万円台と廉価なモデルとして登場したのが「Wacom One 液晶ペンタブレット 13」。

この液晶ペンタブレットが発売されたのが、2020年の今日です。

液晶ペンタブレットの魅力は、紙に絵を描くのと同じように画面に直接線を引けること。直感的で分かりやすいだけに、PCでイラストを楽しみたい人にピッタリな製品といえます。

最大の特徴は、PCだけでなくAndroid搭載スマートフォンにも対応すること。サムスンとファーウェイの特定機種でしか動作が確認されていないとはいえ、PCを持っていない人でも使えるというのは、面白い挑戦です。

価格が安いこともあって、画面サイズは13.3インチと小さめ。ただし解像度は1920×1080ドットあり、廉価モデルとはいえ抜かりがありません。重量が約1kgと軽めなので、普段はノートPCと一緒にモバイルディスプレイとして使い、趣味のイラスト作成では液タブとして活用する……といった使い方もできますね。

1月16日のおもなできごと

2008年、アップルが薄型ノートPC「MacBook Air」を発売
2009年、ソニーが「VAIO type P」を発売
2015年、キングジムが「「テプラ」PRO SR970」を発売
2016年、ハーマンインターナショナルが「JBL TRIP」を発売
2017年、ソフトバンクが衛星電話機「501TH」を発売
2018年、Ankerが「PowerPort Wireless 5 Stand」「PowerPort Wireless 5 Pad」を発売
2020年、ワコムが「Wacom One 液晶ペンタブレット 13」を発売