本体のみでIPX4相当の防滴性能、さらに-10℃までの耐低温性能を備えていたのが「HDR-AS100V」。

この小型アクションカムが発売されたのが、2014年の今日です。

前モデルまではウォータープルーフケースに頼っていた防水性能を向上させ、ケースなしでも雨や水しぶきに耐えられるようになったのが大きな進化。通常の撮影であればケースが不要となるため、より軽く、コンパクトに装着できるようになりました。もちろん、ウォータープルーフケースを使用すれば、水深5m、防塵、耐衝撃性もプラスできます。

スペックは、約1890万画素の1/2.3型Exmor R CMOSセンサー、ZEISSテッサーレンズ、ステレオマイク、ウォータープルーフケース付属、本体約92gなど。映像の撮影は1920×1080@60fpsまで対応するほか、1280×720@120fps、800×480@240fpsといったハイスピード撮影にも対応していました。

別売となりますが、腕時計型のライブビューリモコンも用意され、HDR-AS100Vを最大5台まで接続し、切り替えて操作ができるというのもユニークでした。

3月14日のおもなできごと

1994年、「Linux Kernel 1.0」がリリースされる
2006年、レノボが「Lenovo 3000 C100 Notebook」を発売
2014年、ソニーがアクションカム「HDR-AS100V」を発売
2015年、ソニーがLDAC対応Bluetoothスピーカー「SRS-X33」を発売
2018年、東プレが「REALFORCE TKL」8モデルを発売
2020年、JR3社が「新幹線eチケットサービス」を開始