スマートフォンと接続し、メッセージやスタンプを送れるデジタルトイが「マイタッチスマート LINE FRIENDS」。

このLINE風のメッセージをやり取りできるスマートフォン型のオモチャが発売されたのが、2014年の今日です。

前年となる2013年に発売された「LINE TOWN マイタッチ」はNFCを使い、本体同士を接触させることでメッセージを交換していましたが、「親のスマホとやりとりはできないのか」という声が多数寄せられたことから、新たに開発されました。

「マイタッチスマート LINE FRIENDS」では、Bluetoothを採用。親のスマートフォンと接続することで、10m以内であれば、離れていてもお互いメッセージが送れるようになりました。

まだスマートフォンをもたせるには小さい子供でも、親がLINEで連絡を取り合っている姿を見れば、真似して使ってみたくなるもの。こういった欲求を満たせるというのが狙いです。

画面はLINE風ですが、スマートフォン側で使うのはLINEではなく、専用アプリ。しかも事前にタッチ認証が必要となるため、見知らぬ人とつながる心配はありません。家族の間だけで使えるメッセージアプリ、といった感じですね。

8月7日のおもなできごと

2008年、日本通信が「b-mobile3G hours150」を発売
2010年、ソニーが「DSC-WX5」「DSC-TX9」を発売
2014年、キヤノンが「PowerShot SX400 IS」を発売
2014年、タカラトミーが「マイタッチスマート LINE FRIENDS」を発売
2015年、ロジクールが「UE ROLL」を発売


Source: タカラトミー