185度という超広角レンズを搭載し、1080p/60fpsの動画撮影が可能というのが「QBiC MS-1」。

この小型ビデオカメラが発売されたのが、2014年の今日です。

本体にモニターは装備されていませんが、約54.4×61.2×40.1で約93gという超コンパクトサイズなのがメリット。IPX4準拠の防水仕様と合わせ、装着場所を選ばず気軽に撮影できるビデオカメラです。

当然ながら、撮影は動画だけでなく静止画にも対応。画角は185/165/135度から選べるほか、インターバル撮影、10枚連続のバースト撮影なども可能でした。

ヘルメットや自転車のハンドルに固定したり、定点観測用に屋外へと設置するなど、アイディア次第で色々な用途で活用できます。なお、本体には電源と撮影ボタンくらいしかないため、細かな操作にはスマートフォンが必須です。

価格は約2万5000円で、GoProなどのアクションカムより若干安め。廉価品というほどは安くありませんが、機能を考えると満足できる、なかなか遊べるカメラでした。

2月25日のおもなできごと

2009年、レノボが2画面ノート「ThinkPad W700ds」を発売
2013年、WZソフトウェアが「WZ EDITOR 8」を発売
2014年、エルモが「QBiC MS-1」を発売
2016年、パナソニックがSIMフリーカメラ「DMC-CM10」を発売
2016年、NECパーソナルコンピュータが「LAVIE Hybrid ZERO HZ330/DAS」などを発売
2017年、WikoがSIMフリースマホ「Tommy」を発売