発表当時、世界最小・最軽量となるレンズ交換式デジタルカメラが「オリンパス・ペン E-P1」。

この小型ミラーレス機が発売されたのが、2009年の今日です。

オリンパスとして初のマイクロフォーサーズ採用となる製品。1959年に発売されたハーフサイズカメラ「オリンパス・ペン」の名前を継承したコンパクトなデジカメで、その小ささから注目を集めました。

サイズは120.5×70.0×35.0mm、重量約335g。この小さなボディに、約1230万画素の4/3型ハイスピードLive MOSセンサー、ボディー内手ぶれ補正、画面で傾きが確認できる2軸水準器などを搭載。光学ファインダーやフラッシュは内蔵していませんでしたが、外付け用のオプションとしたそれぞれ「VF-1」「FL-14」が用意されました。

既報の通り、オリンパスの映像事業は新会社への分社化と譲渡が決まっており、オリンパス本社はコンシューマー市場から撤退することとなります。

新会社でカメラ事業がどう変わるのかまだわかりませんが、今後の活躍に期待したいところです。

7月3日のおもなできごと

2009年、オリンパスが「オリンパス・ペン E-P1」を発売
2009年、ロジクールが「M555b」を発売
2012年、ソニーが「Music Unlimited」を日本で開始
2013年、DMM.comが3Dプリントサービス「DMM 3Dプリント」を開始
2018年、ZOZOが「ビジネススーツ」(2Bスーツ)などを発売