キャリアからの販売がメインとなっていたソニーのXperiaシリーズに、SIMフリー版を追加。

「Xperia 1」「Xperia 5」の2機種は8月28日、「Xperia 1 II」は10月30日に発売すると発表されたのが、2020年の今日です。

XperiaはAndroid搭載スマートフォンとして人気の高いシリーズですが、基本的にフラッグシップやハイエンドモデルはSIMロックがかかった状態でキャリアからの発売で、SIMフリー機はMVNOから発売されるミドル以下のモデルに限られていました。

この方針を変更し、ソニーストアでフラッグシップやハイエンドモデルのSIMフリー版が販売されるようになったのが大きな変化。しかも、単純にSIMフリーとなっているだけでなく、5GやLTEの対応バンドが増えているほか、デュアルSIMへの対応、RAMやストレージ容量が増量されているなど、SIMフリー機として使いやすくなっているのが特徴です。

なお、ワンセグ/フルセグは3モデルとも非対応。これをマイナスと見るかは人によりますが、有料サービス契約を強要される心配がないというのは、大きな魅力だといえそうです。

ちなみに、このSIMフリー版の投入は継続されているようで、この3モデルが発売された後、今年の5月には「Xperia 5 II」が新たに追加されています。ただし、キャリア版からは、約半年遅れての発売となりました。

8月18日のおもなできごと

1909年、東京市がワシントンにソメイヨシノ2000本の寄贈を決定
2011年、SCEがPS3の価格を5000円値下げ
2016年、デルがゲーミング液晶「S2417DG」を発売
2016年、J:COM MOBILEが「LG X screen」(LGS02)を発売
2016年、フジテレビラボが「Crystalusion」を発売
2020年、ソニーがXperiaシリーズのSIMフリー版販売を発表