ダンボールや紐、輪ゴムといった部品を組み立て、コントローラーやロボットなどを作ってゲームが楽しめるというのが「Nintendo Labo」。

このユニークなNintendo Switch用ゲームが発売されたのが、2018年の今日です。

最初に発売された「VARIETY KIT」には、リモコンカー、つり、おうち、バイク、ピアノの5つの「Toy-Con」が用意されていました。Toy-Conとは、ダンボール工作とJoy-Conを組み合わせたコントローラー、もしくはロボットなどのこと。Joy-Conに内蔵されている振動や各種センサー機能を使い、ゲームの操作などが可能となります。

工作といっても、あらかじめ印刷、切れ目の入っているダンボールシートをマニュアルを見ながら組み立てていく方式なので、子供でも比較的簡単に組み立て可能。また、素材がダンボールなので、色を塗ったり、シールを貼ったり、外部パーツを加えて改造したりと、色々加工しやすいのも面白いところです。

同時に発売された「ROBO KIT」は、手足を動かすと画面内のロボットを操作できるというToy-Con。自分の体を動かして操作するというのが、手軽に楽しめます。

後日、車や飛行機などを操作する「DRIVE KIT」、VRヘッドセットを作る「VR KIT」などが発売されました。

なお、ダンボールシートは1枚165円で単品パーツ販売されています。遊び過ぎて壊してしまった、別の色に塗りたいといった場合でも、必要なシートだけ購入できるのがうれしいですね。

4月20日のおもなできごと

1990年、任天堂が「ファイアーエムブレム 暗黒竜と光の剣」を発売
2012年、カシオ計算機が「memopri」3製品を発売
2015年、ソニーモバイルがSIMフリーの「Xperia J1 Compact」を発売
2018年、任天堂が「Nintendo Labo」を発売
2019年、ソニーがBluetooth対応レコードプレーヤー「PS-LX310BT」を発売