フォーサーズ規格の拡張となるマイクロフォーサーズ規格を採用し、小型ながらもレンズ交換可能なミラーレス一眼として登場したのが「LUMIX G1」。

このデジタルカメラが発売されたのが、2008年の今日です。

フォーサーズ規格と同じセンサーサイズながらも、ミラーレス構造を採用し、より小型なデジカメを作れるようにしたのがマイクロフォーサーズ規格。規格の発表は2008年8月に行われていましたが、これを採用した製品として発売されたのは、「LUMIX G1」が第1号です。

最大の特長は、ボディサイズ約124×83.6×45.2mm、重量は約385gという小ささと軽さ。このサイズでもライブビューファインダーやボタン類を装備し、屋内外を問わずしっかりと撮影可能です。

「女流一眼」をキャッチコピーにしていたこともあり、定番のブラック(コンフォートブラック)だけでなく、コンフォートレッドやコンフォートブルーといったカラーバリエーションモデルも用意されました。

10月31日のおもなできごと

1976年、日本ビクターが初のVHSビデオ「HR-3300」を発売
2003年、au design projectの第1弾「INFOBAR」発売
2008年、パナソニックが初のマイクロフォーサーズ機「DMC-G1」を発売
2013年、ドコモが「GALAXY J SC-02F」を発売
2013年、UQコミュニケーションズが「WiMAX2+」の提供開始
2017年、Googleが米国で「Pixelbook」を発売
2019年、Razerがリニアオプティカルスイッチ採用キーボードを発売