アクションカムを得意とするGoProが、手振れ補正や10m防水といった使いやすい機能を搭載したのが「Hero5」シリーズ。

このアクションカムが発売されたのが、2016年の今日です。

登場したのは、背面に2インチタッチ液晶を搭載した「Hero5 Black」と、キューブ型でコンパクトな「Hero5 Session」の2モデル。どちらも電子式の手振れ補正が新たに搭載されたほか、ハウジングなしでの10m防水、7か国語の音声操作機能、撮影データの充電中クラウドアップロード機能などを搭載しているのが特徴です。

また、Hero5 Blackではさらに、RAWモードとWDR(多重露出)モードの静止画撮影、GPS搭載といった部分も強化されていました。

動画の撮影スペックは若干異なり、4Kで30fps撮影できるのは共通ですが、1440PではBlackが90fpsでSessionが60fps、1080PではBlackが120fpsでSessionが90fpsとなっていました。

Gallery: GoPro Hero5 Black / Hero5 Session | of 12 Photos


現在の最新モデルは、「HERO10 Black」。5.3Kでの60fps撮影(4Kなら120fps)に対応したほか、手振れ補正の強化、モジュラーによるマイクやライトなどの機能拡張などなど、大幅に進化しています。

10月3日のおもなできごと

2014年、キヤノンが1インチセンサーの「PowerShot G7 X」を発売
2014年、キヤノンが光学65倍ズームの「PowerShot SX60 HS」を発売
2015年、ASUSが「Chromebook Flip C100PA」を発売
2016年、GoProが「Hero5 Black/Session」を発売