日本で初めて1920×1200ドットという高精細な10.1インチ液晶を採用したのが、「Iconia Tab A700」。

このAndroidタブレットが発売されたのが、2012年の今日です。

多くのタブレットが1280×800ドットという中で、高精細な1920×1200ドットというのはインパクトがありました。もちろん液晶だけでなく、SoCにTegra 3、1GB メモリー、16/32GB ストレージ、500万画素カメラなどを搭載し、性能面も高め。さらにオーディオはドルビーデジタルプラス、5.1chサラウンドに対応するなど、機能面も充実していました。

これだけの性能を持ちながら、価格は4万4800円~というのですから、さすがコスパの高い製品が多いエイサーだけあります。

ちなみにエイサーは動画・映画視聴用として考えていたようで、キャッチコピーは「ホームシアターの迫力を持ち歩こう。」(どこでもシアター)でした。

7月20日のおもなできごと

2002年、ソニーが「サイバーショットU」(DSC-U10)を発売
2007年、三菱化学メディアがデータ用HD DVD-R DLメディアを発売
2012年、日本エイサーが「Iconia Tab A700」を発売
2012年、ロジクールがゲーミングマウス「G600」発売
2017年、マイクロソフトが「Surface Laptop」を発売
2018年、HTCが「HTC U12+」を発売