マイクロソフトによるXbox Oneシリーズの最終モデルとなったのが、光学ドライブが非搭載となった「Xbox One S 1TB All Digital Edition」。

この据え置き型ゲーム機が発売されたのが、2019年の今日です。

日本でのXbox Oneシリーズ発売は、初代が2014年9月。BDドライブを搭載し、ゲームのインストールに使えるだけでなく、BDビデオの再生も可能でした。2016年11月にはHDRや4Kビデオ再生に対応したXbox One Sが発売。翌年2017年11月には、4Kゲームに対応した最上位モデルとなるXbox One Xが発売されています。

Xbox One S 1TB All Digital Editionは、光学ドライブを非搭載としたXbox One S相当の本体となるもので、BD再生には対応しないものの、税抜2万4980円という比較的安めな値段で発売されました。光学ドライブがないためBDビデオの再生ができないほか、ゲームはすべてダウンロードでの入手となります。

ベースとなったXbox One Sとの価格差は、およそ5000円とわずか。さらに、翌年2020年11月に新世代となるXbox Series X/Sが発売されたため、価格的にもタイミング的にも、少々微妙でした。

5月7日のおもなできごと

2001年、日本レジストリサービスが「汎用JPドメイン名」の先願登録申請を開始
2003年、ドコモが腕時計型PHS「WRISTOMO」を発売
2009年、60GHz帯無線通信の推進団体「WiGig Alliance」発足
2013年、Twitterがモバイルアプリ版「TweetDeck」の提供を終了
2014年、GoogleとインテルがChromebookを多数発表
2019年、マイクロソフトが「Xbox One S 1TB All Digital Edition」を発売

Source: マイクロソフト