高音質で楽曲が楽しめるハイレゾ対応ポータブルプレーヤーの中でも、コスパの高いモデルとして登場したのが「Cayin N3」。

この2万円切りのプレーヤーが発売されたのが、2017年の今日です。

Cayin N3は低価格ながらもDACに旭化成エレクトロニクスのAK4990ENを採用し、ネイティブDSD最大11.2MHz、最大384kHz/32bitのWAV/AIFF、最大192kHz/24bitのFLAC/ALAC/APE再生に対応しているのが特徴です。

面白いのが、USB Type-Cを使った周辺機器との連携。外部DACへとPCMやDoPを出力できるほか、USBメモリーに保存されたファイルの再生にも対応します。

音声出力は3.5mmステレオミニジャック、Bluetooth 4.0に対応。BluetoothはaptXをサポートしているので、ワイヤレスでも高音質で楽しめるというのが魅力でした。

3月17日のおもなできごと

1985年、国際科学技術博覧会(つくば万博)開催
2006年、シャープが最後のZaurus「SL-C3200」を発売
2006年、ソフトバンクがボーダフォン買収を発表
2010年、アップルが富士通から「iPad」の商標を取得
2014年、マイクロソフトが「OneNote」を無償化
2016年、ワイモバイルが「Pocket WiFi 504HW」を発売
2017年、コペックジャパンが「Cayin N3」を発売