高性能2in1 PCとして定番となったSurface Proシリーズで、画面の大型化、高解像度化を実現したのが「Surface Pro 4」。

この人気シリーズの新モデルが発売されたのが、2015年の今日です。

自由な角度で立てられるキックスタンド、不要な時に取り外せるカバーを兼ねたキーボード、ペンによる手書き入力に対応というのが、Surface Proシリーズの共通する特徴。

このSurface Pro 4では、前モデルと比べ幅や高さはほぼそのままですが、ベゼルを狭額縁とすることで、液晶サイズを12インチから12.3インチへと大型化させているのが特徴です。画面解像度も高くなり、2160×1440ドットから2736×1824ドットとなりました。

この画面構成はその後の基本となり、今年の11月1日にSurface Pro 8が登場するまで引き継がれました。

CPUに第6世代Coreを採用し、基本性能を向上。それでいながら、前モデルと比べ約0.7mm薄くなっており、重量も約14g軽量化されています。高性能なCPUほど発熱が大きくなるため、本体サイズと重量が増加しがちですが、逆にわずかとはいえ薄型・軽量化されているというのは素直にうれしいポイントでした。

11月12日のおもなできごと

2010年、ソフトバンクが「DELL Streak 001DL」の予約開始
2013年、アップルが「iPad mini Retina ディスプレイモデル」を発売
2015年、マイクロソフトが「Surface Pro 4」を発売
2015年、タグ・ホイヤーがスマートウォッチ「TAG HEUER CONNECTED」を発売
2020年、ソニーが「PlayStation 5」を発売