エイサーのゲーミングブランド、Predatorで初となるプロジェクターが「Predator Z650」。

このゲーミングプロジェクターが発売されたのが、2016年の今日です。

プロジェクターとしての主なスペックは、1920×1080ドット、DLP方式、2200ルーメン、台形補正上下左右30度、コントラスト比20000:1、3D対応、入力端子(HDMI×2、アナログRGB、コンポーネント、コンポジット、Sビデオ)など。

最大の特徴は、1.5mで100インチ、0.6mでも40インチというサイズで表示できる短焦点だということ。十分な距離を確保できる部屋でなくても、大画面で楽しめるというのが魅力でした。

また、ゲーミングブランドを冠していることもあり、ゲーム映像に合わせた表示設定を用意。暗い映像の視認性を高める「Dark FPS」、明るいシーンの視認性を高める「Bright FPS」、映像をリアルタイムに自動調節する「Game Auto」の3つのモードが利用できました。

7月5日のおもなできごと

1994年、米Amazonが創業
2001年、富士通が2.3GBの3.5インチMO「MCJ3230AP」を発売
2008年、ソニーがテレビサイドPC「VGX-TP1D」を発売
2012年、NECがAndroidタブレット「LifeTouch L」を発売
2013年、ソニーが「DSC-RX100M2」を発売
2014年、東芝が「dynabook Tab S50」「dynabook Tab S38」を発売
2016年、日本エイサーが「Predator Z650」を発売