シンプルで高級感がある円形デザインの活動量計、MISFIT SHINEの廉価版として登場したのが「MISFIT FLASH」。

このウェアラブルデバイスが発売されたのが、2015年の今日です。

活動量計といえば、ディスプレイに歩数や時計が表示されるものという先入観がありますが、MISFITの活動量計は違います。本体は少し丸みのあるコイン型。ディスプレイは装備せず、ボタンを押すと光るLEDの表示で、活動量達成率と現在時刻が確認できるというものになっていました。

活動量計はあくまでセンサーの役割が主で、詳細な数値を知りたければスマホのアプリを使うというのが徹底されたデザインです。記録できるのは歩数、消費カロリー、移動距離、睡眠など。睡眠時間はボタンを押す必要がなく、自動で記録してくれるというのが便利でした。

電池で4ヶ月使えるためマメな充電が必要ないこと、30m防水で常時装着していられること、クリップを使ってポケットや靴などに装着できるといった点も魅力でした。

ちなみにMISFITは、2015年11月にスマートウォッチに力を入れていたFossilに買収されています。

7月30日のおもなできごと

2010年、日本通信が「talkingSIM」を発売
2010年、ドコモが「BlackBerry Bold 9700」を発売
2015年、Withingsが「Activité Pop」を発売
2015年、MISFITが「MISFIT FLASH」を発売
2016年、auがAndroidベースのかんたんケータイ「KYF32」を発売
2017年、インターステラテクノロジズが「MOMO初号機」を打ち上げ